Luca Scandinavia | 北欧ヴィンテージ・工芸・アート
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Poul Henningsen
PH Tallerken / PH Plate pendant lamp

デンマークのデザイナー、ポール・ヘニングセンによってデザインされたペンダントランプです。コペンハーゲンのウォーターフロント、人魚姫の近くに位置するランゲリーニパビリオンのために設計、1958年に発表されました。「Tallerken/お皿」と称されたモデルで、銅の平板を用いており、ずしりと重量があります。銅素材の経年変化にも見応えがあります。柔らかい素材のため多少の歪みが生じていますが、それほど気にはならない程度です。

Louis Poulsen 1958
Copper
ø-42, h-22cm
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Poul Henningsen/ポール・ヘニングセン 1894-1967
コペンハーゲン生まれ。母親はデンマークの女優、作家、社会活動家のAgnes Kathinka Malling Henningsen/アグネス・へニングセン。1914~17年、コペンハーゲンのテクニカル・カレッジで学ぶ。1919年、建築家で、後にフィンユールの教師となる、Kay Fisker/カイ・フィスカーと契約を結び、1920年以降は建築家、及び、デザイナーとしてフリーランスで活動し、暖かく柔らかな光の開発に勤しむ。1925年、パリで開催された国際現代装飾工芸展にて「PH-lamp」を初出展。シェードによる反射を利用し、眩しさのない均一で柔らかな光を放つ照明として発表する。以降、「PH-lamp」はデンマークの照明メーカー、Louis Poulsen/ルイス・ポールセン社によって製造される。ヘニングセンは照明器具に留まらず、グランドピアノや鋼鉄を用いた家具類なども手がけ、作曲家として楽曲も発表。ヘニングセンの手がけた照明作品は、今日も最高峰の照明器具として、現代生活に溶け込んでいます。