Luca Scandinavia | 北欧ヴィンテージ・工芸・アート
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Børge Mogensen
Chest of drawers in Teak

デンマークを代表するデザイナーの Børge Mogensen/ボーエ・ モーエンセンによるチェストです。1960年代に FDB Moblerによって作られたもので、当時のオリジナルの脚が付属します。突き板には、良質なチーク材の良い木目部分が用いられています。真鍮製の引手はよりエレガントさを引き出しています。天板に小さな打痕が見られ、同じく天板の一部にパテ補修が見られます。また、抽斗の底板は先人が敷いていたシートの接着跡が目立ったため、シナベニア材にて張り替えました。全体にとてもきれいな状態です。

FDB Mobler 1960’s
Teak, Brass
w-122, d-46, h-93.5cm
price: ¥600,000- 税込

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Børge Mogensen/ボーエ・モーエンセン 1914–1972
20歳で家具マイスターの資格を取得した後、コペンハーゲン芸術工芸学校、王立アカデミーでデザインを学ぶ。卒業後、コーア・クリントの建築事務所に勤務。1940年代、高品質で手頃な価格の家具を提供することを目的とした、デンマークFDB(協同組合連合会)家具開発部門のチーフデザイナーを勤め、このプロジェクトは大成功をおさめた。ここでは一般家庭に普及する為に考案された "J39" などの名作椅子が生まれ、ボーエ・モーエンセンは戦後のデンマーク家具デザインを代表する人物となる。一方で、1950~60年代には、クラシックで手工芸的要素の強いプロダクトを手掛け、普及品から高級家具までを生み出すデザイナーとして人気を博した。モーエンセンは生活空間の中で使用できる機能的な家具を作ることを目的としていた。自身の家が家具の実験室であると表現し、自宅のリビングルームで実際に家具を使用する事こそが、家具の真価を見極める最良のテストであると考えていた。