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Nils Thorsson and Severin Hansen Jr.
Royal Copenhagen “Baca” coffee table w114

Severin Hansen Jr./セヴェリン・ハンセン・Jr によってデザインされたテーブルに、ロイヤルコペンハーゲン窯のチーフデザイナー、Nils Thorsson/ニルス・トーソンによるタイル ”BACA” を象嵌したコーヒーテーブルです。テーブルの本体にはローズウッド材が用いられています。当時は様々なサイズやディテール違いが展開されていたようで、こちらのテーブルは脚や天板の内郭に突帯を備えたクラシックな趣のタイプとなります。経年によって天板が僅かに山形に反っておりますが、通常使用には差し支えない程度です。このモデルは天板がこのように反りやすい性質にあるようで、多くの製品に見受けられます。その他、コンディションは良好です。

Haslev Møbelsnedkeri 1960’s
Rosewood, Faience tiles
w-114, d-75, h-50.5cm
price: ¥280,000- 税込

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Nils Thorsson/ニルス・トーソン 1898-1975
スウェーデン、エースレーヴに生まれる。両親は銅細工師。1912年、14歳の時にデンマークのロイヤルコペンハーゲンのアルミニア窯へ見習いとして奉公する。陶芸家で絵付け師として活躍していた Christian Joachim/クリスチャン・ヨアヒムによってその才能を見出され、銀細工師として活躍していた Kastor Hansen/カスター・ハンセンの仕事や、陶芸以外の外部の委託作業を請け負うなど、独立して学ぶことを許可される。1925年、王立芸術アカデミーを卒業。同年、パリで開催された万博へ出展し、金メダルを受賞。その後もブリュッセルや地元コペンハーゲンでの芸術家による展覧会へ積極的に出展する。1930年、アルミニア窯のチーフペインターの地位を与えられ、1933〜1969年の期間、同窯の監督を務める。師の作品は、コペンハーゲンのデザインミュージアム、ロンドンのビクトリア&アルバート博物館、ストックホルムの国立博物館に収蔵されています。