Luca Scandinavia | 北欧ヴィンテージ・工芸・アート

Frits Henningsen
Rosewood vanity table

20世紀デンマークデザインの礎を築いた家具デザイナーでキャビネットメーカーのFrits Henningsen/フリッツ・ヘニングセンによるヴァニティーテーブル/ドレッサーです。ブラジル原産と思しきローズウッド材が使われており、オリジナルの真鍮ハンドルが備わるなど、気品あるデザインに仕上げられています。フリースタンディングスタイル(背面にもローズウッドが張られている)として作られており、鏡を閉じまままでも抽斗は引けるので、ライティングデスクとしてもお使い頂けるでしょう。抽斗内部はメープル材かと思われます。

cabinetmaker Frits Henningsen 1950’s
w-86, d-42, h-72cm
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Frits Henningsen/フリッツ・ヘニングセン 1889-1965
1911年、当時デンマークで最も知られていた家具工房のひとつ I.P. Mørckでの修行を終え、ドイツ、フランス、イギリスなど、感性を磨くためにヨーロッパ各国を旅します。帰国後の1915年、自身の家具工房を開き、アンピール様式、ロココ様式、そしてイギリスの17世紀スタイルなど、中央ヨーロッパから受けたインスピレーションと、活気に満ちた個性で、完璧主義的なスタイルを確立します。歴史に刻まれたこれまでの伝統的様式をもとに、モダンなデザインとして描き直し、多くの人々を魅了しました。