Luca Scandinavia | 北欧ヴィンテージ・工芸・アート

Erik Wørts
“Model 112” dining chairs in Rosewood

デンマークのデザイナー、Erik Wørts/エリック・ワースによるダイニングチェア、1960年代頃に作られたものです。Vamo møbelfabrik/ヴァモ工房によるもので、ブラジル原産と思しき良質なローズウッド材を用いた笠木には見応えがあります。古いローズウッドの家具は表面に施された塗膜が経年によって劣化している場合が多く、湿気のあるところで家具を使用すると衣服等を汚す恐れがあり塗膜の再加工が必要です。こちらは小傷のつきにくいウレタンを用いて塗膜の再加工を施しました。座面は黒色皮革にて張り替えています。

Vamo møbelfabrik 1960’s
Rosewood, New leather seat
w-48, d-50, h-76.5, sh-43cm
set price: ¥720,000-(税込・4脚セット)

Erik Wørts/エリック・ワース 1916-1997