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Jais Nielsen
Oxblood glaze vase

デンマークの芸術家、ヤイス・ニールセンによるピッチャー型のベースです。1969年にロイヤルコペンハーゲン窯で焼成されたもので、小作農の夫婦がエンボスで表現されており、迫力のあるオックスブロッド(雄牛の血のような)釉に見応えがあります。

Royal Copenhagen 1969
w-21.5, d-16, h-21cm
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Jais Nielsen/ヤイス・ニールセン 1885-1961
コペンハーゲンに生まれる。クリスチャン・ザートマンやヨハン・ロードより教育を受けるも、修学旅行先で出会った前衛芸術に衝撃を覚え、アカデミックスタイルを放棄する。1909年にベルリンを訪問。1911年から3年間ほどパリに在住し、ポスト印象派やキュビズムなどの新しい芸術の流れの中に身を置く。1920年にイタリアを訪問し、ルネサンス芸術に興味を持つようになる。当時デンマークでも頭角を現していた芸術家のOlaf RudeやEdvard Weieなどのアーティストと共に、デンマークのアートシーンにおける前衛的な表現を行ったひとりとして知られるようになる。1921年から7年間はロイヤルコペンハーゲン製陶所に彫刻家として在籍する。様々な釉薬で展開された、「善きサマリア人」や「天使とヤコブの力くらべ」など、旧約聖書や新約聖書を現した磁器彫刻作品群は広く称賛され、それまでの絵画作品の存在が見えにくくなるほどの人気を博したと云われています。