Luca Scandinavia | 北欧ヴィンテージ・工芸・アート

Hans J. Wegner
JH571 Architect's desk and JH502 Swivel chair

ハンス・ウェグナーによるデザイン、ヨハネス・ハンセン工房によって1950年代頃に作られた、"JH571" アーキテクチャーズデスクと、"JH502" スイヴェルチェアのセットです。JH571デスクの天板はチーク無垢材、脚はオーク材の仕様です。引手などの金属部分は真鍮に鍍銀しているようで、作行きも良く、状態は良好です。JH502スイヴェルチェアは初期のモデルで、チーク無垢材の背もたれは迫力を感じます。ヌメ皮革の座面には一箇所染みが見られますが、破れなどなくこちらも状態は良好です。

Johannes Hansen 1954-1955
JH571: Teak top and Oak legs w-192, d-92, h-73cm
JH502: Teak back and original leather with iron vase w-73, d-54, h-74, sh-42cm
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Hans J. Wegner/ハンス・ウェグナー 1914-2007
デンマークのトゥナーに生まれる。父親は靴職人。17歳で家具職人の資格を取得。木材について専門的に研究を行う。1936年から2年間、工芸スクールに在籍した後、デザイナーとしての活動を開始。1940年、アルネ・ヤコブセンのもとオーフス市庁舎の建築プロジェクトに参加、カンファレンスチェアや待合のソファなどのデザインを手がけました。また同年、ヨハネス・ハンセン工房に於いて家具製作をスタートさせています。1984年、デンマーク女王よりナイトの称号を授与。1995年、生まれ故郷のトゥナーに”ウェグナー美術館”が開館される。氏は生涯に於いて家具デザイナーとして数々の名作を生み出し、国際的にも高い評価を受けています。