Luca Scandinavia | 北欧ヴィンテージ・工芸・アート
CASE STUDY

S 邸 / 京都市内

京都特有の「町家」を温存する部屋と、現代的にリノベーションした部屋とに分け、モダンな北欧家具と昭和の趣がマッチした新旧交わるインテリアが楽しい邸宅です。一階の床に飾られたブロンズ製の「虎」は、昭和16年の竣工当時、施主のお祖父様がここに飾ったものですが、80年近く経った現在もそこに鎮座しています。隣接した元貸家もあわせて改修し、ワークショップやイベント、ライヴなどを開催するスペースとなっています。ボーエ・モーエンセンのサイドボードやアームチェア、50年代のランプなどを納めさせていただきました。