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デンマークの家具工房、Helge Sibast/ヘルエ・シバストによるダイニングテーブルです。1960年代に作られたものでしょう。天板縁の作りと脚のデザインに特徴のあるモデルで、当時人気を博したようです。ブラジル原産と思しきローズウッド材が用いられており、板目で木取りされた細かな木目文様が現れています。エクステンションリーフは1枚備わり、天板の拡張が行えます。
主天板の一部に小さなダメージがあり、左右の主天板が交わる片側に「浮き」が見られます。この浮きの原因は、かつて溢れた水分を一定時間放置したのか、突板の小口から水分が染み込み、内部構造の積層合板に吸収して膨らんでしまったことによるものと思われます。現在は固まっており、使用上では段差以外には問題はないでしょう。表面の塗膜に劣化が見られたため再塗装を施しました。その他のコンディションは良好です。
Sibast furniture 1950~60’s
Rosewood
ø-119.5(169), h-73.5cm
ご売約となりました。ありがとうございました。
Helge Sibast/ヘルエ・シバスト 1908-1985