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デンマークの名匠、Jacob Kjær/ヤコブ・ケアによってデザインされたダイニングチェア、チーク材の6脚セットです。1959年に自身の工房より発表されたモデルで、笠木に皮革を張った構造は背当たりが広く座りやすく、フレームとの境にスリットを入れたデザインによってスタイリッシュな印象も保持しています。皮革はデンマークの Camo Leather の濃茶色にて張り替えており、使い込むごとに自然な艶が現れるでしょう。こちらは6脚セットでの販売となります。
cabinetmaker Jacob Kjær 1959
Teak, New leather seat (CAMO leather "VACONA" VC3363 Darkchocolate)
w-51.5, d-50, h-85, sh-44.5cm
set price: ¥1,980,000- 税込・6脚セット
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Jacob Kjær/ヤコブ・ケア 1896-1957
家具職人だった父親の工房で修行し、ベルリンやパリなど中央ヨーロッパへ渡り、古典家具様式の研究を行いながら家具職人としての修行を積みます。1929年に開催されたバルセロナ万国博覧会に作品を出展。古典的でありながらシンプルさと優雅さを特徴とするヤコブ・ケアのデザインは最高の素材が用いられ、当時としては珍しく自身がデザインした家具を自分の手で作り上げました。 古典的な英国スタイルにインスピレーションを得て、ヤコブの清潔で優雅なデザインは現代的な解釈として静かに人気を博しました。 彼の最も注目すべき作品のひとつにニューヨークの国連ビルで使用するために設計されたFNチェアがあります。