Luca Scandinavia | 北欧ヴィンテージ・工芸・アート

Jean-Michel Basquiat
New Orleans Street Polaroid 1988 from Kelle Inman

1980年代のアメリカを代表するアーティスト、Jean-Michel Basquiat/ジャン=ミシェル・バスキアが撮影したポラロイド写真です。1988年、氏が他界する直前に短期滞在したニューオリンズで撮られたものです。ポラロイドや遺品のまとまったコレクションは当時の恋人だった Kelle Inman氏によって2005年にロサンゼルスのギャラリーで売り立てられました。こちらはその後の2012年から13年にかけて、デンマーク、ヘルシンゴーのアートディーラー MultiplesInc Projectsにて、バスキアのポラロイドを集めた展覧会が開かれた際に販売されたものと思われます。オイルスティックで余白に描かれた「1 4x5」は縮尺率拡大のための覚書とされています。バスキアによる貴重な肉筆を楽しめる写真作品です。フレームは国内で設えました。
”Kelle Inman Basquiat Polaroid & Memorabilia Collection from 1987-1988”

Polaroid with his letters and Iron framing
handwriting: 14x5
image: w-7.5, h-9cm
polaroid size: w-10, h-10.5cm
frame: w-20, h-31cm
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Jean-Michel Basquiat/ジャン=ミシェル・バスキア 1960-1988
ハイチ系アメリカ人の芸術家。米国ニューヨーク市ブルックリンにて、移民の両親のもとに生まれる。17歳の頃から地下鉄やスラム街の壁などにグラフィティアート、つまり公共部分に落書きを施すスタイルの芸術活動を行い、ポストカードやTシャツなどの小作品を売りさばきながら生計をたてる。やがてグラフィティアートが芸術家のキース・ヘリングに評価され、1981年、キュレーターのディエゴ・コルテスによる企画展「タイムズ・スクエア・ショー」にバスキアを参加させた事がブレイクのきっかけとされている。1983年、芸術家のアンディ・ウォーホルと出会い、共同で作品を手掛けるなど互いに刺激しあう好関係を築くも、1987年、ウォーホールの死去をきっかけに徐々に薬物依存に陥り、1988年、ヘロインのオーバードーズにより死去。享年27歳。
”映画『バスキアのすべて』予告編”
”バスキア展 メイド・イン・ジャパン”