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Poul Kjærholm
PK55 Work table and PK11 Arm chair by E. Kold Christensen

デンマークを代表する家具デザイナー、Poul Kjærholm/ポール・ケアホルムによるワークテーブルとアームチェア、セットでの伝世品です。1957年発表のモデルで、初期の工房、E. Kold Christensen/E・コルド・クリステンセン社によって作られたものです。デスクはオーク材突き板のトップにスティールフレームの構成で、高さの低いタイプとなります。デスク天板は塗膜の劣化が見られた為、ごく薄いウレタン塗装を施しています。天板の一部に僅かな呼継補修があります。アームチェアはオーク材とスティールの構成で、木部に僅かな擦れや、座って左アームの先端付近に小さな打痕が見られますが、綺麗な状態です。シートの皮革に経年劣化が見られたため、新たにソーレンセンレザー社のエレガンス(黒皮革)にて張替えを行いました。全体的にコンディションは良好です。こちらはワークテーブルとアームチェアのセット販売となります。

PK55 Work table: E. Kold Christensen 1957
Steel, Oak
w-180, d-90, h-68.5cm
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PK11 Arm chair: E. Kold Christensen 1957
Steel, Oak, Leather seat (Sørensen leather "ELEGANCE" Black 20198)
w-63, d-46, h-65, sh-42cm
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set price: ¥1,650,000- 税込・セット

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Poul Kjærholm/ポール・ケアホルム 1929-1980
デンマーク、ユトランド半島の北の町、Østervråに生まれる。当初は画家を目指すものの、祖父の勧めで家具職人Gronbechのもとで修行を始める。1948年に修行を終え、1950年から2年間ほど、名匠ハンス・ウェグナーの事務所に勤務しながら、コペンハーゲン工芸学校の夜間コースへ通い、家具のデザインを学ぶ。1952年に学校を卒業、フリッツ・ハンセン社に入社し1年ほど勤務する。1952〜56年にかけてコペンハーゲン工芸学校夜間コースのアシスタント講師を務める。1953年、建築家のハンナ・ダムと結婚。1955年、コペンハーゲン王立美術アカデミーの教壇に立つ。ハンス・ウェグナーの事務所に勤務していた時に知り合ったE. Kold Christiansen社の創業者、Ejvind Kold Christiansenの下に勤務、共同で家具の開発を行い、1955年、名作椅子『PK-22』を発売、1958年、パリで行われた ”Formes Scandinaves”展へ出展し、"Lunning Award"を受賞、国際的な称賛を集めます。1960年、ミラノトリエンナーレに於けるデンマークパビリオンの展示デザインを担当する。1976年、コペンハーゲン王立美術アカデミーの学長に就任。1980年、肺がんにより死去。享年51。