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Grete Jalk
Round dining table in Rosewood ø119.5

P. Jeppesen 1960~70's
w-119.5 (174.5~229.5), d-119.5, h-72.5cm
price: ¥880,000- 税込

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Grete Juel Jalk/グレーテ・J・ヤルク  1920-2006
コペンハーゲンに生まれる。1940~42年、女性のためのデザインスクールにて家具作りを学ぶ。1942年から王立芸術アカデミーにて、コーア・クリントのもと、家具職人、家具デザイナーとしての教育プログラムを修了する。1946年に行われたキャビネットメーカーズギルド展にて最優秀賞を受賞する。1951年のミラノトリエンナーレへの出展で高い評価を受ける。1953年、自身のスタジオを設立、フォーマイカなどの新素材と新たな製造技術を継続的に試しながら、Poul Jeppesen、Fritz Hansen、France&Søn、Glostrupなど多くのメーカーと協働する。Poul Jeppesenによって1963年に発表された"Shell chair"は、チーク材のプライウッドで成形され、当時としては珍しい複雑な曲げとラミネート加工によって実現された、折り紙のような形状を特徴とした椅子で、量産できる製造機械の乏しい時代での製造数は僅か少ロットに限定されたにも関わらず、そのリリースした年にニューヨーク近代美術館によってコレクションされました。ヤルクのデザインは、移りゆく時代のニーズに適合し、材料の供給とコストとのバランスをとりながら、社会的な需要と技術的な進歩を取り入れた思慮深いデザインを生み出しました。1956年、デザイン雑誌 "Mobilia"の編集に携わり、1987年にはデンマーク家具工芸の百科事典として位置付けられる ”40 Years of Danish Furniture Design” を編集しました。ヤルクはデンマークデザインを国際的な評価へと発展させることに計り知れないほど貢献しました。その作品は、世界中のプライベートルームへと収まり、また、パブリックコレクションとしても触れることができます。