Luca Scandinavia | 北欧ヴィンテージ・工芸・アート

Tove and Edvard Kindt-Larsen
Solid teak high stool

デンマークのデザイナー、Tove and Edvard Kindt-Larsen/トーヴェ&エドヴァルド・キンド・ラーセン夫妻によるものとされているスツールで、非常に丁寧に作られたものです。フレームはタイ原産と思しきチーク材が用いられており、シートの黒色皮革は新たに張り替えました。シート位置が47センチと高めなので、キッチンスツールとしても便利でしょう。

Gustav Bertelsen 1940’s
Teak, New leather seat
w-40, d-34, h-49, sh-47cm
price: ¥407,000- 税込

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Tove Kindt-Larsen/トーヴェ・キンド・ラーセン 1906-1994
Edvard Kindt-Larsen/エドヴァルド・キンド・ラーセン 1901-1982
1920年代後半、デンマーク王立アカデミーにてKaare Klint/コーア・クリントのもとで共にチームとして学び、1937年に結婚。同年から活動を開始し1945年に自身のスタジオを設立する。夫婦揃ってクリエイターとして活躍し、シルバースミス、建築、織物、家具などをデザインする。光沢のある塗装面と生の木材を組み合わせたり、異素材を組み合わせた「コントラスト構想」を家具を通じて表現する。1949年、エッカーズベルグ賞を受賞する。